Twitlonger 140文字以上でつぶやけるツール
Twitlonger はTwitterで140文字以上の投稿をしたいときのためのツール。
写真を投稿する各種サービスと同じように、ポストごとにURLが生成されて文末にそこへのリンクが掲載されるという仕組みです。
140文字以上でつぶやきたいときにいちいちTwitlongerにアクセスして書くくらいなら2回に分けてポストするような気がしますが、ユーザーが多いクライアントの機能の1つとして追加されれば使われるようになるかもしれません。
トップページで Seesmic と TweetDeck の機能の1つとして追加してもらえるよう投票を呼び掛けてます。














































とりあえず甘いも食べないぐらいないなら体壊さないと思う(´・ω・) RT @haluna7 ごめんなさい、自分自身の命より大切なもののためなのです RT @makoriin @haluna7 願掛けの手段を変更できませんか? っていうか、『体を壊してでも』なんて絶対ダメです。ご家族、ご友人、ファンのみんなが悲しみます。貴女の大切な人が同じことを言ったら、どう感じますか?
はい、今日わたし実家に帰ってたんですよ。2年半ぶりにおばちゃんに会ったんですよ。はい、そうなんです、大分県出身だから、なかなか帰れなくて、帰って号泣して感動して、これライブのDVDよかったら見てねって、あたしが出てるやつを、すごい喜んでくれて今から見ようっていって、見たんですよ。それでやっぱ人数が100人ぐらいいるのでなかなか出てこなくて、わーあっちゃんあっちゃん、麻里子様っておばあちゃんも勉強してくれてるので、一緒に見てて、で、あのー、その時にお婆ちゃんが一言、この子すごいブスねって言ったんですよ。私だったんですよ。それがすごい傷ついて私なんて言えないじゃないですか。ほんとに言ったんですこの子冴えないねって。言ったんです。すごいローなテンションで言ったから私なんも言えなくなっちゃって、帰りました。
―Don't forget.
忘れないで
always, somewhere,
いつも、どこかで
someone is fighting for you.
誰かがあなたのために戦っている事を
―As long as you remember her.
あなたが彼女を忘れない限り
you are not alone.
あなたは一人じゃない
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こんなん書いてたんよー。
2主=リュカ
階下から上ってくるざわめきに、シュウは本から顔を上げた。
軽い足音が近づいてきて、部屋の扉がおざなりなノックと共に開けられ、少年が顔を覗かせる。
「シュウ! ただいま!」
「ノックをしたら相手の許可を待つのが礼儀だろう。いい加減常識を思い出せ」
開口一番、眉根を寄せて厳しい言葉を浴びせてきたシュウに、しかし少年は全く動じた様子もなく、我が物顔で手近な椅子に座った。ニコッと笑ってみせるが、彼の本性を知るシュウはただ、胡散臭い、と思っただけだ。
少年の名前はリュカ。シュウの主で、新同盟軍の軍主だ。
「どうせ入れてくれるのに、待つのなんて時間の無駄じゃん」
「ゲンカク師はお前に礼儀を教えなかったらしいな」
「教えてくれたよ。俺ちゃんとしてるだろ?」
確かに、リュカは外での立ち居振る舞いを知っている。目上への気遣いと、素朴だが丁寧な言葉遣い。政治的にはさすがに足りないが、田舎出の少年、という触れ込みから想像されるレベルは充分に達しているので、逆に好感を与えることが多い。
「それで、俺にはそれを忘れるのか?」
「うーん…コミュニケーション?」
シュウが盛大に顔をしかめたので、リュカは大きく噴き出した。
「ごめん。でも、そういうのだよ。シュウは隠すのが上手いだろ。でも俺はシュウと上辺の会話なんかしたくないんだ。俺達の未来を預けてるんだから。小さなことでもいい、本音を見たい」
「軍主は貴方だ」
「うん。でも道を知るのはシュウだ」
分かってるくせに、とリュカが困ったように笑った。それが妙に胸に迫った。
彼はこの戦いの中で、きっとたくさんの傷を負っている。シュウはそれを確かめたことはない。癒し、支えるのは他の者の役目だ。自分は飴とムチの使い分けなどと、器用なことが出来る性質ではないと知っている。厳しくするのが自分の役目だ。
だからこうして時々彼から出されるサインを、シュウは無視する。
「そろそろナナミが探してる頃だろうから、行くね。ありがとう、シュウ」
「俺はすべきをことをしているだけだ」
「知ってるよ。でもありがとう」
さっと胴衣の裾を翻して、リュカは出て行った。再び通路を軽い足音が駆けていく。
何故あの子供だったのだろう、と今更のように考える。選んだのは自分だというのに。あんな、強くて弱い、諦めの悪い子供。
何故、と考える端からやはり彼でなくてはいけなったという思考が混じり、シュウは吐息した。
自分は本当に彼の望む未来へと続く道を、敷いて遣れているのだろうか。